大津市膳所の梅田整骨院は、10月8日に開業24周年を迎えました。
これまで当院を支えてくださった患者さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
25年目も、これまで培ってきた経験を大切にしながら、新しい知識や技術を積極的に学び、より良い施術と運動指導につなげてまいります。
近畿・大阪学術大会2026滋賀大会に参加しました
10月11日は、滋賀県草津市のキラリエ草津で開催された「近畿・大阪学術大会2026滋賀大会」に参加しました。

今回の学術大会では、腰痛に対する考え方をはじめ、運動療法や超音波エコーを活用した身体の評価など、日々の施術に役立つさまざまな内容を学びました。
なかでも印象に残ったのが、やり投げでオリンピックに3大会出場し、世界陸上で銅メダルを獲得された村上幸史さんによる特別講演・ワークショップです。
講演のテーマは「トップアスリートが伝える運動療法の極意」でした。

実技では、体幹を安定させるためのトレーニングや、下半身から体幹、上半身へと力を伝える全身の連動についてご指導いただきました。
腰や肩など、一部分だけに注目するのではなく、身体全体の動きやバランスを確認することの大切さを、トップアスリートとしての経験と指導を通して学ぶことができました。
今回学んだ体幹トレーニングや運動療法の考え方を、腰痛の予防や再発防止、スポーツをされている方への運動指導など、今後の施術に生かしてまいります。
第80回平野区民体育大会で救護活動を担当
10月12日は、第80回平野区民体育大会に救護スタッフとして参加しました。この救護活動は毎年担当しており、地域の皆さまの安全を支えています。

地域の皆さまが安心して競技に参加できるよう、会場の救護テントで、けがをされた方への処置などを行いました。

整骨院での施術だけでなく、地域の行事やスポーツ活動を支えることも、医療に携わる者として大切な役割だと考えています。
今回は、昨年に引き続き、大高医院の衣斐陽子看護師と一緒に救護を担当しました。お互いの専門性を生かして対応するなかで、地域医療における多職種連携の大切さを改めて感じました。

大津市膳所の皆さまの健康を支えられる整骨院へ
開業24周年という節目に、学術大会で新しい知識と技術を学び、平野区民体育大会では地域の救護活動に携わることができました。
学会で得た体幹トレーニングや運動療法の知識を、院内での施術や腰痛予防、スポーツによるけがの予防に役立ててまいります。
これからも学びを止めることなく、地域の皆さまの健康と安心に貢献できる整骨院を目指します。
25年目の梅田整骨院も、どうぞよろしくお願いいたします。





